› まかないの日々。 › 2010年10月23日

  





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2010年10月23日

☆ランチ勉強会:ジェネリック医薬品の巻☆

先日、ランチ勉強会が

あすか製薬さんの 主催で行われました。



内容は この秋発売予定の パリエットと アマリールジェネリック医薬品について。

実習生のさおりんのためにも

ジェネリック医薬品 についても くわしい説明をしていただいた。 






皆さんは ジェネリック医薬品って ご存知ですかicon60

以前にも 少し触れたことがありますが

新薬は、最初に開発・発売されるお薬で、

開発メーカーは特許期間中、独占的に製造・販売することができます。

その特許期間が満了した後に、厚生労働省の承認のもとに発売されるお薬がジェネリック医薬品です。

開発期間が短く、開発コストも大幅に抑えられるため、価格が新薬の約2割~7割に設定されています。


特許は その成分にも 製法にも それぞれかかっており、

だいだい、10年から15年くらいで ジェネリックが発売されているという経緯です。


ただ、市場が大きくないものに関しては

ジャネリックは出てこない医薬品も沢山あります。


この秋発売予定の ジャネリックは 胃酸分泌抑制PPIのパリエットと 

糖尿病治療薬のアマリールですから、

こちらは どちらの市場も大きく、

ジェネリック医薬品も あすか製薬だけではなく、

各ジェネリックメーカーがこぞって一斉に発売します。


先発医薬品と ジェネリック医薬品との差は 薬価つまり、金額が安くなるという点にありますが、

この同時期に発売されるときは ジャネリック医薬品の値段は

横並びに一緒です。


では、今度はどのジェネリック医薬品にするのかicon60という

問題になります。

ここで、営業努力が必要になってきます。

今回のあすか製薬さんのように いち早く、勉強会を行って

信頼のできる情報伝達を瞬時に行う会社のアピールや

製剤によっては 他社と違って、水なしで飲める製剤を作ったり、

飲みやすい味に加工したり・・・と

なかなか 大変icon10


最近、うちの薬局では 患者さまへ 声かけをすると、

ジェネリックという言葉が若干浸透してきているのか

あ・・それで お願いします!!っと

説明しなくても お答えいただける方が増えてきました。


もともと、個人の負担を減らすことが目的ではなく、

国の医療費の削減を したいということが目的ですから、

薬ばかりに頼らない、健康な世の中になればいいわけですが・・・icon101

そうなると・・

職がなくなるっかしらface10


大病する前に メンテナンスして

心と体の健康を保ちましょうねicon114





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Posted by まかない☆ at 09:29Comments(6)スカッフまかないブログ